2016年01月08日

またしても乳癌の犠牲者が! 直木賞作家・杉本章子さん乳がんのため死去 西日本新聞 12月6日(日)11時12分配信

なぜに? ガンなんかで亡くなるのでしょうかねぇ?

「乳癌の犠牲者」というのは正しい表現じゃないと思う。
何故なら乳癌は(ほかの癌もそうだけど)自分が作ったのだからね。

「現代医学の癌治療の犠牲者」と表現すべきだろうね。
西日本新聞社の記事を読んでください。

 江戸時代を中心に情緒豊かな歴史時代小説を書いてきた福岡市在住の直木賞作家、杉本章子(すぎもと・あきこ)さんが4日夜、乳がんのため死去した。62歳。福岡県八女市出身。葬儀は近親者で営む。

 杉本さんは福岡市の福岡海星女子学院高を卒業後、ノートルダム清心女子大、金城学院大大学院で近世の文学や戯作(げさく)を研究した。1979年、儒学者の寺門静軒を描いた小説「男の軌跡」が第4回歴史文学賞佳作に入ったのを機にデビュー。綿密な史料考証に裏打ちされた物語が評価され、89年には江戸から明治への転換期に生きた浮世絵師、小林清親に光を当てた「東京新大橋雨中図」で第100回直木賞を受けた。九州在住の女性作家では初の受賞だった。
 後年は架空の人物を主人公にした世話物を執筆するなど新境地を開いた。2002年、呉服店の総領と周囲の人々を描いた「おすず−信太郎人情始末帖」で中山義秀文学賞を受賞。信太郎シリーズは足かけ10年にわたる人気連載となった。
 近年は乳がんを患い、一時執筆を中断したが、13年に再開。今年1月に「起き姫 口入れ屋のおんな」を刊行した。3月発売の文芸誌「オール読物」誌上で、余命宣告を受けたことを公表。ホスピスに入院後も執筆を続け、来年1月に「お狂言師歌吉うきよ暦」シリーズ完結編「カナリア恋唄」の刊行を予定していた。1983年福岡市文学賞。89年同市文化賞。95年に福岡県文化賞を受賞した。
=2015/12/06付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00010003-nishinp-soci


>ホスピスに入院後も執筆を続け

ひょっとすると杉本さんは癌治療を受けていなかったのかもしれない。
次の記事で分かりました。

【評伝】杉本章子さん、江戸の人情豊かに描く
乳がんで闘病、ホスピスでも執筆
2015年12月06日 03時00分

(前略)
 がんを患った自分自身の運命も、そんな温かなまなざしで見つめているかのようだった。12年に父親をがんで亡くし、母親も病を患った。さらに自身もがんで余命宣告を受けたが、「共存共倒」と積極的な治療は受けなかった。一時は執筆が滞ったが「やっぱり自分の重しになってくれるのは物を書くこと」と執筆も再開した。
 “死ぬ日のためにわれらは生きる”。杉本さんは愛用のiPad(アイパッド)にそんな言葉を刻んでいた。「死に方イコール生き方でしょ。私は鉛筆を握って死にたい」。ホスピスに入院後も最後まで小説を書き続けていた。まさにその言葉どおりに生きたのだと思う。
=2015/12/06付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/211353

>積極的な治療は受けなかった。

なんとも曖昧な表現ですね。
消極的な治療は受けた、ということなのか?
ではどんな治療なのか?
摘出手術は受けたのか?

以下は野母伊の憶測です。

手術は受けたが、その後の抗癌剤治療も放射線照射療法も、
ホルモン療法も受けなかった。

たとえこれが真実だとしても新聞では具体的には書けないのだろう。

「でも川島なお美さんの時は抗癌剤治療を受けなかった
ということが報道されましたよ?」

あれには、裏があるのです。
川島なお美さんは民間療法を受けていた。
でも亡くなってしまった。
民間療法を叩くために抗癌剤治療拒否を強調したのです。
そうすることによって、グーミンを、

「やっぱり民間療法じゃダメだよね」

とか

「やっぱり抗癌剤治療を受けないと死んじゃうよね」

というふうに思わせる情報操作をするのが目的だっただ。

杉本章子さんの場合も、曖昧な表現にして、

「やっぱり標準治療を受けないとダメだよね〜」

と、誘導していたのだ。

しかしながら、標準治療を受けなかったからこそ、
ホスピスでも最後(最期の間違いじゃないか?)まで小説を
書き続けられたのだ。



【関連ブログ記事】
(川島なお美さんが受けていた民間療法が紹介されています)
http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201510280002/




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posted by 的浜 癌爺 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

がんを恐れない・・・(?)


「がんを恐れない」

これはいい言葉です。

しかしながら、二つの意味があります。

まずは読売新聞の記事を読んでみましょう。

埼玉県上里町 主婦 坊迫(ぼうさこ)郁代 53

 乳がんの手術から9年目を迎え、年に1回の定期検査を受けた。マンモグラフィーや血液検査などで、結果は異常なし。ホッとした。

 主治医には「乳がんは、ほかのがんと違って、進行がゆっくり。油断しないで」と言われた。入会する患者会にも、手術から8年目で肺、13年目で肝臓に転移した人がいる。

 乳がんの再発転移は治療が難しいという。ただ、再発転移しても、がんと上手に付き合って、長く元気に暮らす人たちも知っている。患者会の人たちを見ると、つくづく闘病とは「その人の生き方」との思いを強くする。がんを必要以上に恐れず、マイペースで心豊かな人生を歩いていきたい。

(2013年7月20日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81592


>ほかのがんと違って、進行がゆっくり。油断しないで

油断とはどういうことなのでしょうか?
この主治医も分かっていないと思われますね。
分かっていたらきちんと指導をするでしょう。

>入会する患者会にも、手術から8年目で肺、
>13年目で肝臓に転移した人がいる。

そんな患者会には入らない方が賢明です。
一般の「患者会」は「励ましあい会」になっていませんか?
もっとリアルな表現をするなら、

「傷の舐め合い会」になっていませんか?

>乳がんの再発転移は治療が難しいという。

そうでしょうね。ガン体質になっているわけですから。

しかし、再発転移をさせない方法はあります。
それはガン体質を改善することなのです。
それが一番大切なのではありませんか?

>がんと上手に付き合って、長く元気に暮らす人たちも知っている。

知っているのは何人ですか?
多くても片手で数えられる人数ではありませんか?

それに、ガンとの共存って、あまり居心地がいいとは言えませんよね?

>つくづく闘病とは「その人の生き方」との思いを強くする。

なんだか抽象的で分かりません。

>がんを必要以上に恐れず、

ということは、必要以下、つまり、ある程度は恐れている、
ということではではありませんか?

>マイペースで心豊かな人生を歩いていきたい。

本当に「マイペース」?
本当に「心豊かな人生」?

癌が完全に退縮しない限りは、
【マイペースで心豊かな人生】は歩いていけないのではないでしょうか?

新聞やテレビラジオのメディアでは癌の本当の予防法を教えてはくれません。

だから自分で調べて勉強するしかないのです。


「がんを恐れない」

この言葉は、

がんに関する正しい知識がある人にとってはその通りです。

しかし、

がんに関して正しい知識がない人にとっては単なる能天気な判断です。

癌爺のお勧めするがん患者支援団体は以下のみです。

ガンの患者学研究所





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2015年10月28日

米は塩を運ぶ車【これがアメリカの小麦戦略だ!】

戦後、食糧難の時代は確かにあった。
それを補う小麦の粉食は
米の代用食であったはず。

ところが米の収穫が上がっても
依然として粉食を奨励した。

標語まで作られた。

「米は塩を運ぶ車」

ご飯に合うおかずはしょっぱいものが多い、
ということをいいたいんでしょうね?
塩=高血圧 ということも言われました。

「米は悪玉、麦は善玉」という風潮に
なっちゃったのですね。

癌爺に言わせれば、

「パンは脂と砂糖を運ぶ車」

なのですよ!

現在の日本人の状況をごらんください。
米を食わなくなって

日本人はより健康になりましたか?

【参考文献】
アメリカ小麦戦略と日本人の食生活


posted by 的浜 癌爺 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

癌に効く食べものが最近いろいろと紹介されていますね


僕は基本的には、無農薬の植物性食品なら、
どれもなんらかの効果があると思っています。
でも特に効果がある、というものもあるようです。
まずはたんぽぽ。

がんにたんぽぽが効く!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=308243&g=131208f

カナダのウィンザー大学の研究チームの研究成果により、セイヨウタンポポの根茎が癌治療に非常に効果的であることが分かりまし
た。化学療法とは違い、タンポポの根茎を使った治療を始めた結果、数日以内に癌細胞が消滅したのです。
タンポポの根茎は、癌細胞を破壊するだけでなく、胆汁分泌を促し、肝臓を浄化し、アレルギーを改善させ、コレステロール値を下げます。
タンポポの根茎には、B6、チアミン、リボフラビン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、葉酸、マグネシウムなど、重要なビタミンやミネラルが含まれています。タンポポの根茎に含まれるビタミンCの量は1日の摂取量の535%です。また、ビタミンAの量は、1日の摂取量の110%です。
ナチュラルニュースによれば、ウィンザー大学の研究チームの研究成果により、癌患者に新たな希望をもたらしました。タンポポの根茎は副作用もなく、効果的に癌細胞を破壊します。
72才の男性(John Di Carloさん)は個人的にタンポポの治癒力を信じていました。彼は3年間、化学療法で癌の治療を受けてきましたが何の効果もなく、癌は進行し、自宅で愛する家族と共に最後の時を迎える準備をしていました。
医師らは彼に効果のない化学療法を続けるだけであり、代替医療を試すこともしませんでした。
そのため、彼は最後の手段として自宅でタンポポの根茎のお茶を飲み始めたのです。そして。。。4か月後に彼は癌を完治させたのです

【出典】
https://www.facebook.com/groups/1481972108701937/permalink/1690349627864183/

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posted by 的浜 癌爺 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況について


fb記事のシェアです。

○組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来)
商品名 :サーバリックス
製造販売業者:グラクソ・スミスクライン株式会社
販売開始 :平成21年12月
効能・効果: ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型感染に起因する子宮頸癌
(扁平上皮細胞癌、腺癌)及びその前駆病変(子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)
2及び3)の予防
1.副反応報告数(平成 23 年 8 月 23 日から 11 月 30 日報告分まで:報告日での集計)
製造販売業者より報告された、平成23年11 月30日までの出荷数量を接種可能のべ人数
とし、副反応報告頻度を計算したものは以下のとおり。
なお、製造販売業者によると、接種スケジュールを勘案し、これまでの1人あたりの平
均接種回数を1.5回と仮定して出荷数量より推計した接種者数は、340万人とのことである。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/972706159440959

「ワクチン類は接種してはいけない、病気にされる、
命が危ない・・・」という認識が一般的だったら、
あんなに子宮頚癌ワクチンを接種してもらう人は
いなかったことでしょう。
これからはこの教訓を生かさなければなりません。







posted by 的浜 癌爺 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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