2013年04月28日

牛乳信仰はこうして作られた



新谷弘実医師は『病気にならない生き方3』で次のように述べています。

「動物食や乳製品が体に良くないという意見を持つ医師は、
私のほかにもじつはたくさんいます。私が住むアメリカでは、
そのように考える医師が多数派となりつつあることをぜひ知って
ほしいと思います。人間の体を診たこともない人たちがたとえば
『牛乳は完全食品である』と声高に叫んでいるのは、医師の私から
見れば滑稽そのものです。」

「牛乳が子どもの体と心を蝕む」には次のような記述があります。

> 日本で盛んに牛乳が飲まれるようになったのは、戦後である。
> GHQ(連合国軍総司令部)の要望で、牛乳・乳製品などの動物性食品の
> 消費促進が推進された。保健所での栄養指導や、病院での粉ミルク育児の指導、
> テレビ、ラジオ、新聞などでも牛乳普及を促進する報道がなされた。
> 昭和20〜27年の占領期間中、保健所に勤めることのできた栄養士の条件は、
> 乳業の専従栄養士だった。昭和23年には「母子手帳」を乳業メーカーに作らせ、
> 「牛乳(粉ミルク)を飲ませるように」と明記し、カバーには森永乳業、
> 雪印乳業、明治乳業などのコマーシャルが載っていた。
> いかに行政と乳業界が癒着し、牛乳の普及に努めていたのかが良くわかる。

> (目次)
> 学校給食にはなぜ牛乳か
> 牛乳普及の舞台裏
> 切れる若者は牛乳を飲む
> 牛乳の普及と骨折の増加
> 体力向上と内臓への負担
> 牛乳と様々な病気
> 牛乳礼賛は過去のもの

日本人の乳癌発症の元凶はあの頃にあるのです。
今からでも遅くはありません。
みなさん、乳ガンにかかりたくなかったら、
牛乳・乳製品の摂取を一切やめましょう。






posted by 的浜 癌爺 at 13:15| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

大腸がん、増える「結腸」

いままで大腸がんというと直腸がんが多かったのだけど、
最近では結腸がんが増えているという。中日新聞の記事を読んでみましょう。

現れにくい自覚症状 毎年、便潜血検査を

 全国で年間4万3千人以上が死亡する大腸がん。中でも大腸の一部の結腸がんが増えている。女性に目立ち、3月下旬に亡くなった女優の坂口良子さんも結腸がんだった。大腸がんの現状と予防法を、国立がん研究センター中央病院大腸外科長の金光幸秀さん(47)に聞いた。(砂本紅年)

 大腸がんは、結腸と直腸に発生するがんの総称。金光さんは「以前は大腸がんといえば直腸が多かったが、最近は結腸がんが徐々に増えている」と指摘する。
 大腸がんの増加の理由の1つに、食の欧米化が考えられている。肉類などの動物性のタンパク質や脂肪を取る機会が増える一方、繊維質が多く含まれた野菜、穀類などの摂取量が減少。便の大腸内の停滞時間が長くなり、それががんにつながるという。

 半世紀前は、部位別のがんの死亡者数で胃が最も多く、大腸はその5分の1以下。ところが、大腸は増え続け、同センターの2009年の統計によると、女性では大腸がトップ。男性では肺、胃に次いで多い。そのうち、結腸がんで亡くなる人は男女とも急増している。

 世界がん研究基金と米国がん研究財団の報告書には、大腸がんの危険因子として「肥満、飲酒、赤身肉、加工肉」を列挙。予防因子として「運動、高繊維食品、ニンニク、牛乳、カルシウム」を挙げた。

要望因子として「牛乳」は解せないな。
牛乳は危険因子に入れるべきでしょう。

 大腸がんは早期に発見できれば、手術、抗がん剤などで多くが治るという。ただ、早期ではほとんど自覚症状がない。坂口さんの横行結腸がんにしても、金光さんは「横行結腸では、便がまだ水分の多い流動便の状態。がんで腸管が狭くなっていても詰まりにくい。出血があっても、便と混じって分かりにくい」と解説した。

 便に血が混じっているかどうかを調べる便潜血反応検査で、大腸がん患者の2分の1?4分の3は見つかるとされる。だが、日本での受診率は24.9%と低い。陽性で精密検査しても、がんと判明するのは3?5%で、多くは痔(じ)などが原因。そのため、定期検査で陽性が続いても、自己判断で精検を受けない場合が多い。

 金光さんは「便潜血検査は毎年受け、陽性の場合は必ず精密検査を。おなかが張る、便が細くなる、貧血が続くなどの症状が続く場合、専門の医療機関で検査をした方がいい」と呼び掛けている。


>大腸がんは早期に発見できれば、手術、抗がん剤などで多くが治るという。

十中八九治りません。

【出典】
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130424162912979

【関連ブログ記事】
どうして大腸がんが女性に多いの?
http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201304210000/




posted by 的浜 癌爺 at 19:59| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

牛乳・乳製品以外にも乳ガンの原因かもしれないものはこんなにある


まずはピル(経口避妊薬)。エストロゲンが含まれていますね。

ホルモン療法。更年期障害の改善や骨粗鬆症の治療に
エストロゲンが使用されます。
ホルモン療法を5年以上続けて受けると乳ガンのリスクが
高くなるそうです。

飲酒が乳ガンの危険性を高めることも分かってきたそうです。

さらに、ブラジャー。これは血液循環には影響ないんだけど、
リンパ液の循環を妨げて組織の浄化を妨害してしまうとのこと。
ですから、自宅にいる時や就寝時だけでもノーブラの方が
いいかもしれませんね。

それから制汗剤。この成分の25%がアルミニウム塩で、
これが疑似エストロゲンとして働く、というのです。

そしてストレス。これは乳ガンだけではありませんね。

「制汗剤で乳癌リスク増大?」
http://kochan15.cocolog-nifty.com/chichi/2006/03/post_2ed8.html


「参考文献」


関連書籍



posted by 的浜 癌爺 at 21:22| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

タバコやめられないんです。禁煙は試みるんですが・・・【架空健康相談】

あ、禁煙したのはいいが、長続きしないでまた吸ってしまう。
その繰り返しではないでしょうか?

「ズバリ、その通りです」

それでまた落ち込んで、なんで自分はこんなに意思が弱いんだろう、って。

「そうなんです。自分がいやになりますよ」

タバコ、やめないでいいですよ。

「え?いいんですか?」

はい。吸ってください。好きなだけ吸って下さい。
ただし他人には絶対に迷惑かけないで下さいね?

「え?いいんですか?それで肺癌になるリスクはどうなんでしょう?」

それは高いでしょう。でも安心して下さい。
リスクは肺癌だけではありませんから。
いろんな病気にかかるリスクは背負った上で吸って下さいね?

「それで私が肺癌やその他の病気にかかったらあなた、どう責任とるんですか?」

あなたが、吸いたいというから、吸って下さいって言っているのです。
責任をこちらに押しつけないで下さい。

「まあそれはそうですけど・・・」

禁煙の事は肺癌、またはその他の病気にかかってから改めて検討しましょう。
たとえ肺癌にかかっても治らないわけではないですから。

「え?肺癌が治らないわけではない?と?」

そうですよ。
『ガンは比較的治りやすい病気だ』
と、川竹文夫さんは述べています。

「じゃあ、思う存分タバコ、吸っていいんですね?」

そうですねそうですそうです。どんどん吸って
早く肺癌にかかって下さい。
そうしたら早くタバコをやめる気になりますからね?

【参考ブログ記事】浄血すればガンは治る「処方箋」

【ガンの患者学研究所】トップページより
「ガンは治る。再発・転移はもちろん、
医師から手遅れと言われた末期ガンも、やはり治る。
治す力は、すでにあなたの中にあるのです。
このことを世に知らせ、一人でも多くの方たちが
健康を取り戻す手助けをしていきたい…。
そんな願いから、このボランティア団体は生まれました」
ガンの患者学研究所






posted by 的浜 癌爺 at 21:36| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

17年前の予言?



ブックオフで購入した(105円で)
患者よ、がんと闘うな
を読みました。
1996年3月30日に初版が発行されました。
そこには、ガン検診を受けない方がいい、ということが書いてあります。

その本が発行されて17年後の今、ガン検診は普及しました。
ガン罹患率やがんによる死亡者数は減りましたでしょうか?


posted by 的浜 癌爺 at 19:40| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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