2013年12月31日

乳がんを確実に予防する方法は、残念ですが今のところ確立されていません


タイトルのことはよく言われることです。
しかし、確実にはできなくても、すこぶる高い確率で
予防ができる方法はあるでしょう?
まずはタイトルの続きを読んでみましょう。

最も可能性のある乳がん「予防薬」については欧米では
かなり真剣に研究が進められていますが日本において
はそれほど熱心に研究されているわけではありません。

予防薬?
調べてみました。
確かにそういうものが存在していました。

乳がんリスク高い女性に予防薬の投与を、英国立研究所が新指針
2013年06月26日 10:07 発信地:ロンドン/英国

【6月26日 AFP】英国立最適医療研究所(National Institute for Health and Care Excellence、NICE)は25日、英国内に数十万人いる乳がんの発症リスクが高い女性について、発症リスクを劇的に減少させる可能性のある薬剤の投与を受けるべきとする新指針を発表した。

 新指針は、乳がんの家族歴のある最大50万人の女性は、タモキシフェンまたはラロキシフェンを5年間にわたり投与する120ポンド(約1万8000円)の予防治療を受けるべきだとしている。

 タモキシフェンは、閉経後の高リスク女性を対象にした臨床試験で、浸潤性乳がんの発症リスクを約50%減少させることが分かっている。ラロキシフェンの臨床試験では、38%のリスク減が確認されているが、英国ではどちらの薬剤も予防治療用として認可されていない。

 新指針の策定に協力したガレス・エバンズ(Gareth Evans)教授は「タモキシフェンは非常に安価なため、費用対効果が非常に高い。乳がんの治療には数千ポンドもの費用が掛かる」と説明する。

 NICEの統計によると、英国では毎年、約5万人の女性と約400人の男性が乳がんを発症する。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/2952631?pid=10963349

なんだか恐ろしいですね。


【送料無料】乳がんと牛乳 [ ジェイン・プラント ]






≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に効果的な食事法




posted by 的浜 癌爺 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

朝食とキレる子との関連


テーマ:正しい食育ってなに?(3408)
カテゴリ:食事について

「朝食をちゃんと摂らないと、キレる子が多いって本当ですか?!」

これは、現実は本当でもあるし、
本当のところは本当とは言えない、
ということなのです。

「どういうこと?」

よく言うでしょう?
「朝食をとらない子は成績が悪い」
ってね?
これは朝食だけを問題にしていますが、
それだけではないのですね。

「朝食はとらないといけません」
という社会的常識になっているにもかかわらず、
朝食をとらない、ということは、
その理由として2つが考えられます。

1.親が朝食をとらない主義

 朝食はとらない方がいい、と考えて
 実践している場合。
 この場合は、その他の食事は
 きちんとしているはずです。

2.親がスボラで子供に朝食を作れない

 これは最悪です。
 そういう家庭では、そのほかの食事も
 親の手作り料理は少ないと判断できます。

2.に該当する子供だとキレる子が出てきます。
1.に該当する子供ですと、その心配はありません。

ですから、朝食をとる、とらない、ということと、
キレる、キレない、ということとは
場合によっては関係ないということですね?

では、どのような食事がよくないのでしょうか?
まずは、お菓子類、清涼飲料水、
カップ麺や、ファストフードなどの
ジャンクフード。
それらを規制せずに子供に
好きなだけ食べさせている場合。
ジャンクフードでなくても、
子供の言いなりになって好きな物を作る。
つまりそういうおかずはカロリーが
高い物が多いのです。

さらに野菜類、とくに根菜類、実に野菜の
摂取が少ない、ということと思われます。
それからこれは盲点なんですけど、
スポーツドリンクを好きなだけ飲ませている、
という場合です。

スポドリにも甘味料が含有されています。
ここが最大の盲点なのですね。
甘味料の過剰摂取はキレる最大の理由とも
言われています。

以上に述べたことが
キレる子供を作ってしまいます。
子供だけではありません。
大人もキレています。
老人もキレています。

食事を改善しないと、これから
キレる人間は増えていくと思います。

「参考文献」





タグ:低血糖症
posted by 的浜 癌爺 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

矢苦瑠戸の「得る課税しろ田株」はどうでしょう?


テーマ:乳ガ〜〜ン(7308)
カテゴリ:乳癌

「課税」という言葉は
どうも好きになれません。
ですから、この「得る課税しろ田株」を
摂取するのはお勧めしません。
だいたいにして乳酸菌飲料には
砂糖や液糖が大量に添加されているのでいけません。
課税は必要ありません。
これ以上課税されたら
私どもサラリーマンはやってられません。

課税はやめましょう。
さらに株も買えるほどの蓄えがないので、
私はしろ田株もやりません。
腸内細菌に課税は必要ありません。
しろ田株も必要ありません。
一番大切なことは、

お肉、牛乳・乳製品をやめることです。

ヨーグルトも乳製品です。やめましょう。
矢苦瑠戸も乳製品です。

日本の発酵食品を摂りましょう。
どんな物があるか?
こんなにあるんですね〜。

甘酒、飯寿司、うるか、鰹節、がん漬、
魚醤、くさや、黒茶、酒粕、味噌、塩辛、
酒盗、醤油、酢、納豆、豆腐よう、なれずし、
鮒寿司、めふん(ウィキペディアより)

そうしたら、
腸内細菌は善玉菌優位になります。
「得る課税城田株」に投資する必要は
全然ありませんよ?

さらに乳製品を摂らない方がいい十分な理由は、
この本に書いてあります。



特長 生きて腸内まで到達し、腸内環境を改善する乳酸菌 シロタ株を、
   1本(80ml)あたり400億個含んだ乳製品乳酸菌飲料です。
保健機能食品 生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、
       良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。
商品カテゴリー 乳製品乳酸菌飲料
原材料 ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料

http://www.yakult.co.jp/products/item0007.html


>ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料

賢い親だったらこんなものを子供に飲ませることはないでしょう。

癌は正い対処法をしなかったら治らないばかりか、死にます。

癌が改善しなければ全額返金!数々のガン患者を改善させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜ガン改善率100%への挑戦〜
posted by 的浜 癌爺 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

早期発見=早期死亡?

テーマ:癌(12165)
カテゴリ:癌全般

「(乳)ガン予防はマンモグラフィー検診を受けること
から始まるのではなく、自宅のキッチンから始まる」

このように述べるのは松田麻美子さん。
さらにこう述べています。

「運悪くすでに乳ガンが形成されてしまって
いたとしても、あわてることはありません。
たとえ医師からすぐに手術を受けるように
すすめられていたとしても、食事やライフスタイルを
徹底的に改善してどうなるか、
しばらく様子を見るゆとりは十分にあります」

早期発見→早期治療→転移→早期死亡

このような道をたどる癌患者は後をたたないようです。

記憶に新しい有名人としては、

筑紫哲也さんがいます。

筑紫さんが癌治療を一切
受けなかったら今もテレビで
活躍していたことでしょう。

ただし、たとえ癌が発見されても
現代医学の癌の三大治療を受けない
という方針の方は、
早期発見された方が断然いいですね?

しかしどの段階で癌が見つかっても、
現代医学の癌の三大治療を受けなかったら、
助かる確率はたかいのです。






癌は正い対処法をしなかったら治らないばかりか、死にます。

癌が改善しなければ全額返金!数々のガン患者を改善させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜ガン改善率100%への挑戦〜
posted by 的浜 癌爺 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

私、胃腸が弱いから玄米食べられないんです。


テーマ:正しい食育ってなに?(3408)
カテゴリ:食事について

タイトルはよく聞く言葉ですね?

「胃腸が弱い人こそ玄米を食べなさい」

と言ったのはだれでしたっけ?
忘れましたけど、
1人や2人ではないでしょうね?

つまり、玄米の食べ方によるんですよ。
つまり、良く噛むこと。

「何回? 100回? 200回?」

このことは後に述べますね。話は変わって・・・。

小倉充倭子さんは、生まれた時から虚弱児でした。
あらゆる病気をしました。
両親はあらゆる手を尽くしました。
治療の為に家が一軒建つくらいの私財を
充倭子さんにつぎ込んだそうです。

18歳になって、充倭子さんは1ヶ月以上もの
下痢と嘔吐が続きました。

「今度こそダメだと自分でも思いました」

と述べています。そこで、友人から

「玄米菜食教室」のことを教えてもらい、
そこに命を賭けてみようと思いました。

必死の思いで会場にたどり着きました。(以下青色文字は引用)

「病気は全部食べ物が作っているんだよ」
と玄米菜食教室の先生がおっしゃった時には、
本当に驚きました。

そのあと講義は続くのです。

その先生の一言一言が、
全部その通りだと思えました。

と、小倉さんは書いています。

さて講演が終わって玄米を食べる事になりました。

小倉さんは、拒否しました。
先生の言うことは正しい、その通りと思っても、
食べられない、と思ったのです。
小倉さんはこう言いました。

実は、私はすごい重病なんです。
重湯も通らないし、水も消化しない
大変な重病だから、こんな硬い物は全然消化
するわけがないから食べられないんです。
帰ります。

ところが先生は、

君はなんのためにここに来たの? 
ずいぶん苦しそうだね。
ここまで来て大変だったね。
よくここまで来たね。
なんのために来たの?

と、言うのでした。

さらに先生は、

ちょっと待ちなさい。
そのご飯を十に分けなさい。

と、言います。

「その少ない玄米ご飯を口に入れて千回噛みなさい」
と言ったそうです。
最初は千回も噛めずに自然に
のどに流れていってしまいました。
でもなんともありませんでした。
二回目はなくならないように
飲み込まないようにして千回噛みました。
玄米はお粥状を通り越して
液体になってしまいます。
それでも噛み続けました。
よだれが垂れないように注意して噛み続けました。
食べたらまた吐いてしまうんじゃないかと
心配していた小倉さんですが・・・。
その直後の小倉さんの変容は驚くべきものが
ありました。引用しますね?

やはりなんともありません。
そうして、全部食べきれる前に時間になりました。
すると、身体がしゃんとしているのです。
感じが全然違いました。
生まれ変わったように、しゃんとしていました。
講義中もずっと苦しかったのですが、
なんともなくなっていました。
帰ろうと思うと、スッと立てるのです。
それまではそんな感じでは
絶対に立てませんでした。
立つだけですごく大変だったのに
スッと立てるし、歩いてみると、
普通の人と同じように歩けました。
階段も普通に歩いて家へ帰れました。
普通の人と同じです。
みんなのようになりたい、と
ずっと思っていたのですが、
急に自分もみんなの一員になれました。
だから、もうこれだ、玄米しかない。
あの先生の言うことは全部正しい
と思いました。

わたくし癌爺伊は、玄米食に関して
これほどまでに感銘を受けた記述を知りません。

では最初に戻ります。

>つまり、玄米の食べ方によるんですよ。
>つまり、良く噛むこと。

>「何回? 100回? 200回?」

正解は1000回でした。
普通の胃腸を持っている方なら、
100回くらいでも大丈夫ですが、
弱い、という方は、
玄米を1000回噛んで食べて下さいね?

小倉さんの本を読んでともかく、
玄米の威力、というのを感じました。

癌患者さんに玄米食をすすめる医師は
少なからずいますね?

それほど威力のあるものなのですね。


この↑小倉充倭子さんの著書、絶対に読んで欲しいものです。





タグ:玄米食
posted by 的浜 癌爺 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。