2015年11月21日

がんを恐れない・・・(?)


「がんを恐れない」

これはいい言葉です。

しかしながら、二つの意味があります。

まずは読売新聞の記事を読んでみましょう。

埼玉県上里町 主婦 坊迫(ぼうさこ)郁代 53

 乳がんの手術から9年目を迎え、年に1回の定期検査を受けた。マンモグラフィーや血液検査などで、結果は異常なし。ホッとした。

 主治医には「乳がんは、ほかのがんと違って、進行がゆっくり。油断しないで」と言われた。入会する患者会にも、手術から8年目で肺、13年目で肝臓に転移した人がいる。

 乳がんの再発転移は治療が難しいという。ただ、再発転移しても、がんと上手に付き合って、長く元気に暮らす人たちも知っている。患者会の人たちを見ると、つくづく闘病とは「その人の生き方」との思いを強くする。がんを必要以上に恐れず、マイペースで心豊かな人生を歩いていきたい。

(2013年7月20日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81592


>ほかのがんと違って、進行がゆっくり。油断しないで

油断とはどういうことなのでしょうか?
この主治医も分かっていないと思われますね。
分かっていたらきちんと指導をするでしょう。

>入会する患者会にも、手術から8年目で肺、
>13年目で肝臓に転移した人がいる。

そんな患者会には入らない方が賢明です。
一般の「患者会」は「励ましあい会」になっていませんか?
もっとリアルな表現をするなら、

「傷の舐め合い会」になっていませんか?

>乳がんの再発転移は治療が難しいという。

そうでしょうね。ガン体質になっているわけですから。

しかし、再発転移をさせない方法はあります。
それはガン体質を改善することなのです。
それが一番大切なのではありませんか?

>がんと上手に付き合って、長く元気に暮らす人たちも知っている。

知っているのは何人ですか?
多くても片手で数えられる人数ではありませんか?

それに、ガンとの共存って、あまり居心地がいいとは言えませんよね?

>つくづく闘病とは「その人の生き方」との思いを強くする。

なんだか抽象的で分かりません。

>がんを必要以上に恐れず、

ということは、必要以下、つまり、ある程度は恐れている、
ということではではありませんか?

>マイペースで心豊かな人生を歩いていきたい。

本当に「マイペース」?
本当に「心豊かな人生」?

癌が完全に退縮しない限りは、
【マイペースで心豊かな人生】は歩いていけないのではないでしょうか?

新聞やテレビラジオのメディアでは癌の本当の予防法を教えてはくれません。

だから自分で調べて勉強するしかないのです。


「がんを恐れない」

この言葉は、

がんに関する正しい知識がある人にとってはその通りです。

しかし、

がんに関して正しい知識がない人にとっては単なる能天気な判断です。

癌爺のお勧めするがん患者支援団体は以下のみです。

ガンの患者学研究所





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posted by 的浜 癌爺 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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