2015年09月30日

川島なお美さん、手術後は「民間療法」に専念していた 「邪気を取る」「バランスのいい食事」巡りネットで激論 J-CASTニュース 9月25日(金)


ついに、やっと、癌治療に関して話題になるようになりましたね。
手術はしたけれど、癌の標準治療を受けずに民間療法を選択した川島なお美さん。
それに対して批判するグーミンたち。
まずはニュース記事を読んでみましょう。

 女優の川島なお美さんが胆管がんのため54歳で亡くなった。2013年夏に腫瘍が見つかり、2014年1月には約12時間にわたる腹腔鏡手術を受けていたが、2015年9月24日夜、都内の病院で息を引き取った。

 川島さんは手術後、抗がん剤や放射線による治療を一切受けず、「民間療法」を取り入れていたという。

■ブログで「素晴らしい民間療法との出会いもありました」

 「邪気を取り払ったり、身体を温めたりしています。病院に行くのは定期健診の時だけ」――。川島さんは激やせぶりが注目された9月7日のイベント時、現在の治療についてこう語っていた。

 川島さんが自身の民間療法について初めて触れたのは、手術が週刊誌の報道によって公になった2014年3月のことだった。手術に至るまでの詳しい経緯を明かしたブログの中で「素晴らしい民間療法との出会いもありました」と綴っていた。

 2014年7月のブログでは、現在継続している健康法として(1)ビタミンC濃縮点滴などによる「免疫力アップ」(2)「電磁波により邪気をとりのぞくこと」(3)発酵玄米や豆乳ヨーグルトといった「バランスのよい食事」の3つを紹介していた。

 川島さんが亡くなった翌25日、複数メディアが民間療法を選んだ事実を報じると、インターネット上には驚きの声が相次いだ。同時にネガティブな意見もいくつも上がった。

  「人の生き様に口は出せないが、標準治療を受けていれば......」
  「『民間療法』とやらが要らん事を吹き込んだ結果のような気もするなぁ」
  「民間療法ってのが胡散臭い!」
  「民間療法で治るなら医者は要らんよなあ」

 民間療法の一つはホメオパシーだったのではないかとの情報も批判的な意見に拍車をかけているようだ。15年1月に亡くした愛犬について「ホメオパシーの先生のもと食事療法や自然薬で苦しむことなく天に召されていきました」などとブログに書いていたためとみられるが、本人が実践しているという証拠は見当たらない。

2013年夏に「余命1年」宣告されていた

 川島さんはなぜ、抗がん剤治療や放射線治療に頼らずに民間療法を選択したのか。スポニチアネックスの記事(9月25日配信)によれば、生前には周囲に「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と漏らしていたという。

 同じ所属事務所で長年親交があったタレントの山田邦子さん(55)は25日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)の中で、13年7月の段階で川島さんが「余命1年」を宣告されていたことを明かした。

 川島さんが患った肝内胆管がんは、もともと術後5年生存率が30〜50%とされている難病だ。抗がん剤や放射線治療の効果が出にくいとも言われている。民間療法の効果について、川島さんがどこまで期待していたかは分からないが、抗がん剤治療等で「延命」を試みるのではなく、民間療法と付き合いながら、余命1年と宣告された人生を女優として全うする覚悟を決めていたのだろう。

 そのためインターネット上では、

  「『西洋医学は信頼できない。民間医療の方が効果がある!』ならアカンと思うけど『抗癌剤治療はステージに立てなくなる可能性があるからやらない』なら本人のQOL(編注:クオリティオブライフ)についての判断として尊重すべきだと思う」
  「ご本人の病状(進行の度合)と医学的に取り得た手立て、それがQoLへ及ぼし得る影響、医師の説明の仕方、『民間療法』の内容と出会い方、などについて具体的な情報を持たない我々が、不用意にものを言うべきではない」
  「胆管がんは生存率がとても低いそうだし、やることやったけどこれ以上は難しいっていうんでQOLを高める方向に舵を切ったんだと思う。あんなガリガリで辛くないわけがないのに立派だよ」

などと批判的な意見に対する反論も数多く投稿されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000005-jct-ent&p=1

疑問な点がありますね。

>(2)「電磁波により邪気をとりのぞくこと」

邪気を取り除くことができる電磁波があるのだろうか?
電磁波はどんな周波数でもすべて人体には
悪影響がある、と僕は理解していたのだが?

と、最初は思っていたのですが、
これは誤字であることがわかりました。
他のサイトには、

「電磁波によ邪気をとりのぞくこと」

とありました。
これなら理解できます。


>「バランスのよい食事」

「バランスのよい食事」こそが悪いと僕は理解しています。
誰が提唱しているなんという民間療法なのだろう?


以下はグーミンたちの反応です。

>「人の生き様に口は出せないが、標準治療を受けていれば......」

だったら口を出すな!

>標準治療を受けていれば......

医師の余命宣告通り、一年で亡くなってたよ!
しかも苦しみながら・・・。

>「『民間療法』とやらが要らん事を吹き込んだ
>結果のような気もするなぁ」

逆だよ。
標準治療を受けていたら亡くなる前日に
ブログを更新できなかっただろうよ。
仕事も1週間前までやっていた。

>「民間療法ってのが胡散臭い!」

民間療法はたくさんある。
三大療法を行わない医師もいる。
それも民間療法ということができるだろう。
確かに、胡散臭い民間療法や、
高額の治療代をふっかける治療師もいるようだ。
よく調べることが肝要ですね。

>「民間療法で治るなら医者は要らんよなあ」

標準療法で治るなら民間療法は要らんよなあ。

>「抗がん剤の副作用でステージに
>立てなくなる可能性があるなら、
>私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」

これぞ女優魂だ。
正しい選択ですね。

>13年7月の段階で川島さんが「余命1年」を
>宣告されていたことを明かした。

でも2年と2ヶ月生きたではないか。

>抗がん剤治療等で「延命」を試みるのではなく

逆です。抗がん剤では延命はできません。
短命化されます。
http://www.j-cast.com/2015/09/25246027.html


「電磁波による邪気をとりのぞくこと」
とは以下のことです。

電子レンジやIH、電気毛布をやめて、
電磁波を極力浴びない生活を心がけています。

http://www.news-postseven.com/archives/20150521_324006.html



posted by 的浜 癌爺 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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