2015年10月03日

乳がん手術・北斗晶さんの夫、佐々木健介さんのブログ大反響 スマホで14時間かけて執筆「爺さんと婆さんになれるように」 2015.10.2


>「爺さんと婆さんになれるように」

というのはとってもいい言葉だよね。
では早速ブログ記事を読んでみましょう。

 乳がんを公表したタレントの北斗晶さん(48)の夫で、元プロレスラーの佐々木健介さん(49)が1日に開設した公式ブログが話題になっている。数日前にiPhone(アイフォーン)を購入し、14時間かけて書いたというブログには、わずか1日で13万人を超える読者がつき、ツイッターでは「すんごく感動した」「俺もこんな家族をつくりたい」といった声が上がっている。(戸谷真美)

 佐々木さんの公式ブログは「佐々木健介の旦那ちゃんブログ」。プロレスの現役引退を機にブログもやめていたが、北斗さんとの結婚式から20年目の記念日だった1日に復活させた。北斗さんは9月30日に自身のブログで、今後治療が大変になった際にも、佐々木さんのブログで近況を報告できることをあげ、「きっかけは、私vs癌(がん)との戦いだけど…もちろん、パパや子供達も癌との戦いが始まった訳でね。世の中の病院で苦しむ人を支える家族を経験者として人を励ます事もきっとパパにならできるはずだし」とつづっていた。

 佐々木さんは1日にアップされた1回目の記事で今年7月、北斗さんが乳がんになったことを知った日から現在までの経過を改めて報告。妻から検査結果を聞かされた際のショックを、「あまりの衝撃に頭が回らず…すぐに言葉がでてきませんでした」と振り返り、かつて夫妻で見た映画「余命1ヶ月の花嫁」が頭をよぎったという。また、息子たちに母の病気をどう伝えるか悩んだ末、北斗さんが仕事に出ていた9月13日に同じ映画を父子3人で見てから「少し話があるんだけどいいか? 実はママは映画のこの人と同じ病気なんだよ」と伝えたことを明かした。

 その10日後に北斗さんは入院。手術室に入る前、北斗さんは「大丈夫だよ!パパ。オッパイが片方なくなっても、いつか今よりデッカいロケットおっぱいをつくってやるから!」と涙を流したエピソードも明かした。

 20年前の結婚式の写真を使ったiPhoneケースの写真や、病室での夫妻の近影などとともに、「今は大きな夢より小さな夢でいい。小さくても長ければ長いほどいい。1日でも多く一緒にいられる様に! 爺さんと婆さんになれる様に」とつづった佐々木さん。「病気で苦しんでる人や、支えてるご家族の方はたくさんいると思います。(中略)そんな皆さんと一緒に頑張りながら、少しでも励みになれる様なブログになれたら」と結んでいる。

 北斗さんのブログによると、佐々木さんは9月末にiPhoneを購入。1日のブログは14時間かけて書いたものだという。

 これに対し、ネット上では温かな反応が広がっている。佐々木さんのブログ読者はすでに13万人近くに上り、フェイスブックでは更新からわずか1日後の2日午後1時半、約1万9000回シェアされた。ツイッター上では「泣きそうになった」「健介さんと息子さんたちの北斗晶さんへの愛が、これが家族なんやなぁって思わせられるくらい大きくて強い」「すごくいい旦那!」といった声が上がる。

 一方、北斗さんのブログには1000を超えるコメントが寄せられているほか、夫妻と同じ元プロレスラーで腎臓がんを克服した小橋健太さん(48)は、ツイッターで「頑張れ北斗晶! 頑張れ健介ファミリー! 『いくぞー』!!!」とエールを送っている。

http://www.sankei.com/entertainments/news/151002/ent1510020018-n1.html


>「きっかけは、私vs癌(がん)との戦いだけど…もちろん、

ほかの病気では「○○との戦い」という表現はしませんよね?
なんでガンだけそうなるわけ?

>パパや子供達も癌との戦いが始まった訳でね。

家族をも戦いに巻き込むということね?
なにか違うみたい。
そもそも乳がんと闘う必要はないんだからね。

>世の中の病院で苦しむ人を支える家族を経験者として
>人を励ます事もきっとパパにならできるはずだし」

こういう励ましって悲しい励ましだと思う。


posted by 的浜 癌爺 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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