2015年10月20日

子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況について


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○組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来)
商品名 :サーバリックス
製造販売業者:グラクソ・スミスクライン株式会社
販売開始 :平成21年12月
効能・効果: ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型感染に起因する子宮頸癌
(扁平上皮細胞癌、腺癌)及びその前駆病変(子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)
2及び3)の予防
1.副反応報告数(平成 23 年 8 月 23 日から 11 月 30 日報告分まで:報告日での集計)
製造販売業者より報告された、平成23年11 月30日までの出荷数量を接種可能のべ人数
とし、副反応報告頻度を計算したものは以下のとおり。
なお、製造販売業者によると、接種スケジュールを勘案し、これまでの1人あたりの平
均接種回数を1.5回と仮定して出荷数量より推計した接種者数は、340万人とのことである。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/972706159440959

「ワクチン類は接種してはいけない、病気にされる、
命が危ない・・・」という認識が一般的だったら、
あんなに子宮頚癌ワクチンを接種してもらう人は
いなかったことでしょう。
これからはこの教訓を生かさなければなりません。







posted by 的浜 癌爺 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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