2015年10月28日

米は塩を運ぶ車【これがアメリカの小麦戦略だ!】

戦後、食糧難の時代は確かにあった。
それを補う小麦の粉食は
米の代用食であったはず。

ところが米の収穫が上がっても
依然として粉食を奨励した。

標語まで作られた。

「米は塩を運ぶ車」

ご飯に合うおかずはしょっぱいものが多い、
ということをいいたいんでしょうね?
塩=高血圧 ということも言われました。

「米は悪玉、麦は善玉」という風潮に
なっちゃったのですね。

癌爺に言わせれば、

「パンは脂と砂糖を運ぶ車」

なのですよ!

現在の日本人の状況をごらんください。
米を食わなくなって

日本人はより健康になりましたか?

【参考文献】
アメリカ小麦戦略と日本人の食生活


posted by 的浜 癌爺 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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