2013年09月15日

水分補給は何でする? アルカリイオン水? 体にいいの? 水について考えてみましょう


テーマ:正しい食育ってなに?(3352)
カテゴリ:水・水分について

癌とは直接は関係ないのですが、
今回は、水についてのお話です。

水はとっても大切な物ですよね?
なのに今や、「水を飲んでいない」
という人もいるくらいです。

ええ〜?って思いませんか?
水以外で水分を補給している、 っていうんですよ。
これじゃあ、健康にはよくない、 って思いますよ?

新谷弘実医師は次のように述べています。

====引用ここから====
「水分をジュース類で補給するのは具の骨頂」

病気になった患者さんに食歴を聞くと、水分はお茶やジュース、
清涼飲料水で摂っているという人がたくさんいるのですが、
これは体のことを思うなら、絶対にやめていただきたい習慣の一つです。
水分はきちんと「水」で摂ることが必要です。
なぜならお茶やジュース、ソーダ類はすでにいろいろなものが
溶け込んでいる水だからです。
そうした水分は、体に入っても、その溶け込んでいる
不純物を取り除かなければなりません。
その際に、お茶であればタンニン、コーヒーであれば
カフェインというように、ものによっては解毒しなければならない
場合もあるので、エンザイムの消耗にもつながります。
また、清涼飲料水やジュース類は水代わりに摂るには、
あまりにも糖分が高すぎます。
500mlのペットボトル1本分のジュースや炭酸飲料に
含まれる糖分の量は約30〜50gもあります。
しかも水分に溶け込んだ糖は素早く吸収されるので
血糖値を上昇させやすく、糖尿病・肥満や低血糖症のリスクを高めます。
【出典】

====引用ここまで====

癌爺は電解還元水生成器で
水道水からアルカリイオン水(水素水)を
作って飲んでいます。
これは還元力(酸化の逆)の強い水とされています。
還元力が強い、ということは、
抗酸化作用がある、ということです。
ある病院では、糖尿病患者にも
利用されている、ということが、
以前にテレビでも紹介されたことがあります。
アルカリ水が作れる、ということは、
酸性水も作れる、ということで、
酸性水で糖尿病患者の足の壊死を治した、
というのもテレビでありました。
また、水虫も治った、というのもありました。

このアルカリイオン水に関しては、
厚生労働省も
「胃腸症状改善に効果がある」
と認めています。

癌爺が電解還元生成器を購入したときは、
空腹時血糖値が130mg/dl前後でした。
血糖値を下げたい、ということもありました。
しかし下がりませんでした。
しかし上がりもしませんでした。
ひょっとすると、この電解還元水を
飲んでいなかったら、
血糖値はドンドン上がっていたかもしれません。
結果として血糖値が下がったのは、
ベジタリアンになってからなのですね。

では安全な水はどこから手に入れるか?
ペットボトル水を買う?
それは不経済ですよね?
実際は水道水が一番安価なのです。
そこで浄水器や電解水生成器を取り付ける。
これが現時点では一番いい方法だと思います。

「アルカリ水は自然界には存在しない。
だから健康にはよくない」

という意見を言う方もいます。
でも、水道水は人工的に中性にしているのですね。
日田天領水のPhは8.0で、弱アルカリ性です。
ルルドの泉も7.6くらいで弱アルカリ性です。
ほかには、天然水で、Ph10.0という泉がある、
と聞いたことがあります。
検索したけど見つかりませんでした。
(どなたか知っていたら教えて下さい)

ですから、自然界にも
アルカリ水は存在するのですね。
むしろ中性であることの方が
不自然なのかも知れませんね?

ともかく、水は大切なものなので、こだわってほしいですね?




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タグ: 糖尿病
posted by 的浜 癌爺 at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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