2013年02月27日

日本人は間違っている?脂質の摂り方

まず、脂質の摂り方には、ある種の勘違いがありますね?
炭水化物もタンパク質も食物を食べることによって摂取しているのに、
どうして脂質だけは、オリーブ油やなたね油、ごま油などのように、
植物から抽出された油から摂ろうとするのでしょうか?
この思い違いは日本人だけではありませんでした。

脂質は、脂質が含まれている食品を食べることにで摂りましょう。
じゃあ、どんな食品に脂質が多く含まれているの?
食品中に含まれる脂質の割合は以下の通りです。
イモ類 1.2〜5.2%
果物   5〜10%
穀類  5.5〜8.5%
野菜類  3〜18%
豆類   5〜45%(大豆が45%でほかの豆類は5〜6%)
木の実・種子類 72〜96%
植物油  100%(抽出したのだから100%は当たり前だ)

動物性食品は以下の通り。
牛肉  22〜86%
豚肉  15〜66%
鶏肉  14〜23%
牛乳  51%
チーズ 72%
魚類  20〜72%
鶏卵  61%
(『五訂増補食品成分表2006』女子栄養大学出版部 より)

さらに、その量です。一般には以下のように言われています。

「三大栄養素のエネルギーそれぞれのエネルギー量が、
日本人にとっては、炭水化物60〜68%、たんぱく質12〜15%、
脂質20〜25%が理想的といわれています。」

WHOでは、脂質10%以下をすすめているそうです。
さらに、予防医学を重視するアメリカの心ある医師たちは
ほんの少し脂質を控える程度では心臓病や脳卒中・癌・
糖尿病を予防する効果がないことから、脂質は総摂取カロリーの
10%以下を目標とし、動物性食品の摂取を控えるだけでなく、
『ノー・オイル』を心がけるよう、声を大にして訴えているそうです。

松田麻美子さんは、次のように述べています。

「ヘルシーと信じられているオリーブ油やキャノラー油でも
高脂肪食品であることには変わりありません。
精製過程で酸化予防に役立つ微量栄養素(ビタミンC,ビタミンE,
セレニウムなどの抗酸化物質やファイトケミカル類など)
のほとんど、またはすべてを失っているために、細胞をガン化
させてしまうフリーラジカル(活性酸素)の製造を増やし、
ガン細胞の形成や増殖を助長してしまいます。植物油だからといって
安心はできないのです」

「厚生労働省の『食事摂取基準』に掲げられている脂肪の
目標値(18〜29歳の女性は20〜30%、30〜69歳の女性は
20〜25%)では、女性の体特有のトラブルはもちろんのこと、
肥満や病気から完全に解放されることは期待できません。
食事に動物性食品が少しでも含まれていると、脂肪摂取量を
10%以下に抑えることは不可能です」

さらに脂肪摂取のために、次のように述べています。

「体が必要とするヘルシーな脂肪は、野菜や果物、未精製穀物、
木の実や種子類、豆類などから十分に摂取できます」

Q:でも、炒め物をするときに油敷くでしょう?
A:そうですね。でも量は必要最小限にしたらいいですね?

Q:それに天ぷらだってたまには食べたいよ〜。
A:そうですね。たまにならいいのではないでしょうか?

新谷弘実さんは、天ぷらは衣をはがして食べる、と言っています。
ちなみに癌爺は、ご飯(玄米)を炊く時にたまに大豆、黒豆、小豆を入れているし、
夕食では、ビールのつまみにナッツ類を食べているしで、
脂質の摂りすぎになっているかもしれません。
しかしながら、10%以下とか言われてもどうやって計算するの?
って思いません?
だから癌爺は気にしていません。
それに一日2食だからね?
さらに少食にするとなおいいんだけどね。
ちなみにジェイン・プラント博士は、料理に使う油は、
低温圧搾されたオーガニックのオリーブ油だそうです。
ちなみに癌爺は市販されている普通のごま油です。
ごまの風味が好きなんですよ。
ということで、この記事のまとめ。
脂質は、抽出した油からはできるだけ摂らない。
食品から摂取する。

【プラント教授の乳がんとの闘い】
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/janeplant.html





新谷弘実医師の【病気にならない生き方】シリーズ

「ぼくはこれで会社辞めました」じゃなくて、これでTwitterを正しく運用できるようになりました。(無料です)
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2013年02月06日

日記風に。昨日は運転免許証更新に行って来た。


そうしたら、途中から熱が出てきた。
だんだん高くなっていくのが分かる。
職場に戻って退勤して、帰宅するころには続々してきた。
多分38℃は出ていたろう。
明らかに発熱しているときは検温はしない。
何もする気が起こらず、玄米お粥を作って食べて6時半には寝てしまった。
本当は何も食べない方がいいのだが、腹が減っていたので食べた。
何度か目が覚めた。排尿をした。そのたびにポットに入れたぬるま湯を飲んだ。
10時頃には腹が減ってきた。
しかし起き出してお粥を食べる気も起きない。
夜中もおしっこに起きた。ぬるま湯を飲んだ。
今朝には熱は下がっていた。

人は熱が出ると風邪薬とか解熱剤を服用したがる傾向にある。
しかし、できるだけ飲まないほうがいいのである。
熱が出る、ということは、体の調子を元に戻そう、という現れなのだ。

さて無理矢理癌の話に行きます。

癌は温めることによって良い結果が得られるようなのだ。
以下のサイトをご覧ください。

検査結果。ガン消滅!!!
http://ameblo.jp/ameebloog/entry-11016601440.html

大阪ガン免疫化学療法センター
http://www.ocicc.jp/02About/Ht0201Top.htm

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2011年02月02日

癌を宣告された!どうしたらいいの?

はい。医師の勧める治療コースには乗らないで下さい。
それは死への超特急便であることがほとんどですから。

まずは本を読んでください。

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2011年01月31日

「もう手術はできないがんだ」と、病院から帰るなり夫が言った

手術ができないとなると、どうなるのでしょう?
1月21日付産経新聞から。群馬県、匿名希望さんの投書です。

突然のがんと治療

「もう手術はできないがんだ」と、病院から帰るなり夫が言った。
抗がん剤の入院投与をすることになった。
ショックだったろう。財産のこと、葬儀に来てもらう方々などを
ファイルにし、覚悟したように穏やかに
「まだ死にたくないなあ」と言った。

やはりこの方も癌=死と認識しています。

現代医学で癌がほとんど治せないから日本人みんなが
癌=死と思いこんでしまったのではないでしょうか?

癌は生活習慣病。生活習慣、生活環境が変われば癌も逃げていく。

その証拠に、この方は癌が消えたのです。続きを読みましょう。

 私も
「おどおどせず、わめかず、男らしく、死に方も最後が大事」
なんて励ましながら、大切にかかわっていこうと家庭ホスピスを心がけた。
2度目の入院投与のときは役職を降り、車も手放した。
3回目の入院投与かと検診を受けると、
「がんが消えている」と。
奇跡が起きた。
 ある日突然宣告され、幾つかの条件が重なったとき、
生還の喜びに変わるのだろうか。
失った物はたくさんあるけれど、何もしなくていいから生きていてと、
思った希望だけが残った。
これからの日々を大切に生きていきたいと思います。

癌=死も間違いなら、
癌が消えた=奇跡も間違いです。

癌が消えていくのは奇跡でもなんでもありません。
生活習慣を見直して改善したら、当然のことなのです。

また、癌は消えなくても仲良く共存している患者さんも少なくありません。

癌は穏やかで優しい病気です。
あなたに「生活習慣を変えましょうね?」と
教えてくれているのです。
有り難いじゃありませんか?

癌を宣告されたら、

「体の中にニキビができちゃった」

くらいに思って下さい。

ニキビ=死と思う人はいないでしょう?

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【関連ブログ記事】
胃がんを防ぐために
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/201101270000/

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2011年01月30日

癌は死の病? ガンになったら死を覚悟して治療は延命しか方法がない?

癌に対して皆さん、どのように思っているのだろうか?
それを表している新聞記事を見てみましょう。

「がーんときましたよ(笑)。『ああ、死ぬんだな』と」

と話すのはプロレスラーの藤原喜明さん。(産経新聞より)

プロレスラーでもやっぱり癌=死と思うのですね?
全文はこちら↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110121/bdy11012114510024-n1.htm

本当は癌=死ではぜ〜んぜんない!

あるいは

癌=不治の病

ということでもま〜ったくない!! ということなのです。

このことが常識にならないと、日本人はガンで続々死んでいくことでしょう。



ガンは比較的治りやすい生活習慣病です。
癌にかかったからといって、絶望的になったり、死を覚悟したりなど
決してしないで下さい。

ガンは比較的治りやすい生活習慣病にすぎないのですから。
posted by 的浜 癌爺 at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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