2014年01月19日

家族に起こる癌



「これは遺伝だ!」

とは思わないで欲しいのです。

なぜなら、家族だったら食べ物がほぼ同じだからです。

遺伝なんかではありませんから。

『余命1ヶ月の花嫁』の長島千恵さんの母親も
癌で亡くなっていました。
お母さんが53歳の時ですね。

そこで、気づくべきでした。

「うちは癌の家系だ」と。

しかしながら、そういう風に思ったとして、
どんな対処ができるというのでしょうか?
その回避方法を、現代医学は教えてくれません。
「定期検診を怠るな」としか言いません。

野母伊の父親は50代後半で大腸癌にかかり、
手術して取り除きました。
その後社会復帰するも、肝臓癌が見つかって、
64歳の短い生涯を閉じました。

当時、何もわからなかった野母伊は、
医師に任せるしか術はありませんでした。

大腸癌を切除したあとに、医師が
食事指導をしたとは思えません。

大腸癌患者は、特に、肝臓に転移する例が多いそうですね。
そんなことすら野母伊は分かっていませんでした。

医師に任せるしかなかったのです。

今だったら、父親を救えたかも知れない、
いや、救えた!と思っています。

『余命1ヶ月の花嫁』から教えられること、
といったらなんなのでしょう?

あの二人の愛のすばらしさ?

しかし愛だけでは命は救えませんでした。

答えは↓これです。
【癌を予防すること】

「ええ〜?癌って予防ができるの?」

当然できますよ。
癌は生活習慣病のひとつに過ぎないのですからね。

「じゃあ、どうやったら予防ができるの?」

では幕内秀夫さんに聞いてみましょう。

幕内秀夫の乳がんの速報!!
http://piq.cutegirl.jp/LTnWVND1qe/index.html


既に癌になってしまった方は、↓以下をご覧ください。
井上先生のメディカル・イーティング
posted by 的浜 癌爺 at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌検診による早期発見が癌による死亡率を下げるのか?


早期発見する為に癌検診を受けましょう、
と、よく言われています。
特に乳癌に関してはうるさいほど言われていますね?
その検診の方法も精度が上がってきたようです。
小さい癌が見つかるようになってきたようです。

しか〜し、がん検診の方法が進歩したところで、
あまり意味はないのではないでしょうか?

「癌爺さん、何言ってるの」

と避難されちゃいそうですが・・・。

それは早期発見=早期死亡
ということが頭をよぎるからなのです。

大切なことは、

「どうしたら癌にかからないですむのか?」

ということですよね?
癌にかかる原因です。原因が一番大切なのです。
原因を突き止めて下さい。
それを現代医学ではないがしろにしています。
原因を追及しようとも思っていないように
感じられます。

癌にかかる原因としてはストレスなどもありますが、
一番大きな原因が「食」です。
何を食べてはいけないか?を知らないがために、
いけない食べ物を食べ続けてきて
癌にかかってしまった、
という方がほとんどでしょう。

では、どうしたらいいの?
癌にかかったら。

絶望しなきゃなんないの?
そんなことはないようですよ?

川竹文夫氏は述べています。

「患者さんが自らの命を守るためには、
どうすればいいか。
答えは簡単。イメージを変えることです。
そのために、癌は治るという〈希望の事実〉を
できるだけたくさん
集めて、それをシャワーのように浴びることです。
あ、ここでも治っている。
こんなひどかった人も治っている。
全身の骨に転移しても大丈夫なんだ。
物が食べられなくなってからでも、
意識不明になってからでも、
心臓が止まった人さえ、治るチャンスは
あるんだと、実際に治っているんだと、
シャワーを浴びるように、
全身60兆の細胞に刷り込む、刻みつける」

【必見サイト】
ガンの患者学研究所
  



癌が改善しなければ全額返金!数々のガン患者を改善させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜ガン改善率100%への挑戦〜
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2014年01月17日

絶対に乳がんにならない方法はありません


テーマ:乳ガ〜〜ン(7308)
カテゴリ:乳癌

だから、

「早期発見・早期治療が最善の対策です」

と言う。

さらに、

「日ごろから心がける必要があるのは、
禁煙、大豆製品をバランス良く摂る。
(例えば1日2杯のみそ汁)」

とも言う。

これからなにが分かりますか?

禁煙は当然のこととして、
「大豆製品をバランス良く摂る」
ってどういうこと?

大豆その物を煮て食べる。
枝豆として食べる。
きな粉として食べる。
大豆の加工食品を食べる。
納豆、豆腐、湯葉、豆乳、味噌、醤油・・・・。

代表としてみそ汁が例に挙げられています。
これは何を意味するのでしょうか?

みそ汁って何と一緒に飲みますか?
そうです。ご飯です。

ご飯に合うおかずはなんですか?

少なくともパンみたいに脂まみれ、
砂糖まみれのおかずにはならないでしょう。
そこがいいのですね。

なあんだ。
「みそ汁を1日2杯」などという
遠回しな表現しなければいいのにね?

「乳がん予防のために、日本の伝統的な食事をしましょう」

と、堂々と言えばいいのです。
なんで堂々と言わないのだろう?
不思議ですね〜?

戦後のパン食、牛乳・乳製品食が
現在の乳がん患者の増大の原因です。

【日本人の必読書】
『乳がんと牛乳』その他
(エラーになった場合はすみません、以下のURLをコピペしてください)
http://piq.cutegirl.jp/YgL5ISaACy/category3/list/0/



≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に効果的な食事法

posted by 的浜 癌爺 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

PL480法案【これがアメリカの小麦戦略だ!(2)】


テーマ:正しい食育ってなに?(3408)
カテゴリ:食事について

1954年7月、アイゼンハワー大統領は
MSA法を改定し、PL480法案
なるものを成立させました。
この法案は通称、余剰農産物処理法
と呼ばれており、要するに余った
農産物の処理をさらに強力に
推し進めるものでした。

PL480法案(正式名称:農業貿易促進援助法)

1.アメリカ農産物をドルではなく、
 その国の通貨で 購入でき、
 しかも代金は後払い(長期借款)でよい。

2.その国の政府がアメリカから代金後払いで
 受け入れた農産物をその国で民間に
 売却した代金(見返り資金)の一部は、
 事前にアメリカの 協議のうえ
 経済復興に使える。

3.見返り資金の一部は、アメリカが
 その国での現地調達などの目的のほか、
 アメリカ農産物の宣伝、市場開拓費
 として自由に使える。

4.アメリカ農産物の貧困層への援助、
 災害救済援助及び学校給食への
 無償贈与も可能である。

いい条件ではありませんか。

多くの国がこの1と2に注目したんだそうです。
それは当然でしょう。戦争に負けて資金不足。
ドルがない。でも自国の通貨で購入できる
というんですからね?
しかも後払いでいいっていうんですからね?
それに民間に売却した代金の一部は
経済復興に使える、というんですからね?

しかし、アメリカの思惑は3と4にあった
ということです。
アメリカ農産物の宣伝、市場開発費として
使える。学校給食への無償贈与。
これが狙いだったということですね。(つづく)

【参考文献】



既に癌にかかってしまった方はこちら↓を参照してください。
井上先生のメディカル・イーティング
http://piq.cutegirl.jp/hnqnw3
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2014年01月05日

乳癌・牛乳原因説?


テーマ:乳ガ〜〜ン(7308)
カテゴリ:乳癌

乳癌の原因が牛乳、乳製品だ、などと
これまで誰が言って来たでしょうか?

これほどまでに乳癌は牛乳・乳製品が
主な原因であることを明確に説いた本を
私は知らない。

すでに2000年に発行されていたのだが、
日本語版は2008年まで出版されることはなかった。
このまま永久に日本では出版されないのか?
と半ば諦めていた。
しかし2008年の10月に日本語版が出版されたのです。
女性にはぜひ読んでいただきたい本です。
乳癌を予防したい方にもぜひ読んでいただきたい。
身近に乳癌患者がいる方にも読んでいただきたい。
そして勿論のこと、乳癌患者さん自身には
絶対に読んでいただきたい。

以下に目次を紹介します。

目次
第1章 帽子と大蛇と科学者
    物語はいかに始まったか
    乳がんになった!
    チャリング・クロス病院へ
    科学はなぜときに人間の幸福につながらないのか
    私の物語の続き
    自分のことは自分で決める
    もう被害者になるのはご免だ
    乳がんの自己検診
    治療の前に精密検査を受けた
    乳房全摘を選んでしまった!
    人工乳房をつけた
    中間評価
    乳がん再発
    リンパ節転移で放射線による卵巣摘除を受けた
    抗がん剤治療を受けた!
    よりよいがん治療を受けるために
第2章 悪さをする細胞
    よい細胞が悪い細胞になる
    間違った型紙でセーターを編む
    すべてが遺伝子で決まるのか?
第3章 3番目のイチゴを探す
    科学的探究心
    私はなにが原因で乳がんになったのか
    獲物は近くにいる
    東洋に学ぶ
    天啓の鐘が鳴る
    獲物を捕まえた!
    どうしたらよいのか
     自然食品のミルクが健康に悪い?
第4章 金持ち女の病気
    ホルモンと乳房
    牛乳のどこが問題なのか
    乳製品が乳がんの原因となる確実な証拠
    私の勧め 第5章 プラント・プログラム───食事編
    プラント・プログラムの概略
    科学的根拠をもつ
    食事に関する原則 その1 豆類を増やす
    食事に関する原則 その2 野菜を増やす
    有機農産物と農薬
    食事に関する原則 その3 タンパク質について
    食事に関する原則 その4 油脂について
    食事に関する原則 その5 調味料と香辛料について
    食事に関する原則 その6 間食について
    食事に関する原則 その7 飲み物について
    一目でわかる「プラント・プログラム」の食事に関するまとめ
第6章 プラント・プログラム───生活スタイル編
    生活スタイル その1 ビタミン・ミネラルのサプリメントをどうするか
    生活スタイル その2 食品の包装
    生活スタイル その3 調理
    生活スタイル その4 ストレス対処の方法
    乳がんのストレスに対処する
    家族のあれこれ
    手を差しのべてくれた人たち
    「すべきこと」と「してはいけないこと」
    生活スタイル その5 環境中の有害物質を避ける
    それではどうしたらよいのか
    海外に出たら
第7章 東洋の目で西洋を眺める
    どこが間違っているのか
    被告席の乳製品
    自分の生命は自分でまもる
    私が提案する黄金の十カ条











posted by 的浜 癌爺 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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